【持論】失敗は未来の味方である

皆さんこんにちは「みゆう」です。

 

 

今日ハンドメイド全体のお話をしようと思います。

 

まず、既に技術を身につけている皆さん。

初心者の頃、どうやって技術を身につけましたか?

きっと諦めずにたくさん失敗してたくさん試行錯誤して作ったのではないでしょうか。

だけど、技術が身についたので仕事にしようと販売を始めたらうまくいかなくて頭を抱えていませんか?

 

そして、初心者の方で諦めモードの方。

初期の段階でうまくい技術が身につかず「センスないかも・・」と諦めようと考えていませんか?

 

ではどうして、そう思ったのでしょうか

 

  • ご自身で決めて期間頑張ったけど成果が出なかった

  • 売れなかった

  • 技術が身につかなかった

  • 販促方法がわからなかった

 

他にも理由は理由はあるかもしれませんが、 

レジンアレルギーを恐れて、レジンをやめてしまうのも辛いですよね。

なので、私の対策方法をお伝えします。

先ほどもお話ししましたが、自己責任になりますので、参考としてごらんください。

 

必ずして欲しいアレルギー対策・汚染対策

シリコンマットの使用
私はいつもレジンをするときにシリコンマットを引いています。
レジンがこぼれた場合やレジンがついてしまった場合はすぐに拭き取って他にレジンがつかないようにする必要があるからです。
デスクについてしまったレジンを放置して袖や手に付着したら、そこから、また色んな場所に付着する可能性があります。
ゴム手袋をしていたら手袋についたこともわかりにくいと思います。


 


 

オススメの商品が上記の商品です。

「半透明であること」「大きさがあること」がポイントです。

半透明だと、ライトを当ててこぼれたレジンを硬化させることもできます。

シリコンなので、はさみでカットすることができます。

テーブルに合わせてカットしてください。

完成作品の洗浄:
レジンアレルギーが発症するのは、硬化前のレジン液だそうです。
なので、基本的には硬化した作品は怖がる必要がありません。
しかし、レジンは空気に触れていると硬化しにくい性質があり、表面が硬化していない可能性があります。
さらに未硬化かどうかは目で見てもわからない可能性があるようです。
目に見えない可能性があるので完成した作品すべてを洗剤で洗浄する必要があります。
販売をしている方は特に。購入した方がアレルギーになってしまう可能性があります。
販売したアクセサリーが原因かどうかなんてきっとわからないでしょう。でも、そんな悲しい思いをさせたいとは思っていないと思うので、できる対策はして販売して頂きたいです。


 

私がよくレジンが落ちるなと思っているのはキレイキレイです。

保険の契約などでもらった私の知らないメーカーの石けんは薬用でもあまり落ちませんでした。

周辺への付着対策:
作業スペースにいろいろなものを置いていると知らぬうちにレジンが付着することがあります。爪楊枝にレジンがついていて、置いておいた材料について、そこから少量のレジンがあちこちに付着。その手でドアを触って、ドアノブにも付着。
そこまでならない、おおげさ。と思うかもしれませんが、起こるんです。
私は講師をしていますが、生徒の皆さん手袋にレジンが付着していることに気づかずに、エンボスヒーターやライトのボタンを触っていました。
なので、私のエンボスヒーターやライトは相当汚れています。一目瞭然なのです。
手についてませんか?と何度も聞いているのですが、みなさん口を揃えて大丈夫です。といいます。付着していることに気づかないことも多いので、なるべく物が片付いている場所で楽しみましょう。

 

スタンドをいくつか探したのですが、このスタンドが一番他の場所にレジンがつくリスクが少ないかなと思いました。

アクリルスタンドではなくてシリコンスタンドが欲しいですね!

皮膚への付着:
アレルギーでなくてもかぶれや、かゆみに繋がる可能性があるので皮膚についたらすぐに手を洗いましょう。
レジンは油なので手を洗ってもベタベタがなくならないという方もいると思います。
そこで私がオススするのは水を付けずに薬用ハンドソープ原液のまま手に延ばします。手についているレジンと馴染ませてからミスを付けて洗い流します。
ただし、レジンアレルギーもこの一つだとは思いますが、接触性皮膚炎を起こす可能性があるので気をつけて。
http://www.hiroshima.med.or.jp/pamphlet/182/post-63.html
換気の徹底:
真冬や真夏はついつい部屋を閉め切り、密室で作業をしがちですが、これはリスクが高くなります。
アレルギー以前に体調不良を起こすこともあるでしょう。
レジンの販売会社も換気をしてくださいと注意を促しています。
ライトをあてて熱を発したときに湯気が出てくるという話もあります。目に見えるかどうかは置いといて何かが気化しているのは間違いないと思いでしょう。それが目にしみたり、吸って頭が痛くなってしまったり。
それがアレルギーに繋がったりするのだと思います。
絶対アレルギーの原因とは言いませんが、かなり気をつけた方がいいと思います。
レジン用クリーナーで皮膚についたレジンを拭かない:
多分、アルコールも同様ですが、(ごめんなさい見た記事が見つからなくなってしまったので表現があってるかわからないのですが)クリーナーなのでレジンを溶かすそうです。なので、クリーナーで手についたレジンを拭くと肌に浸透する原因になるようです。なので、拭き取る方法でレジンを除去するのはやめた方が良さそうです。

朗報!ネットで調べていたら、砂糖は油が吸い付きやすいそうで、砂糖で手を洗うと油汚れが取れるんだとか!
手荒れもしなそうだし、試してみる価値はありそうです!


 

石けんと値段変わらないですね。砂糖の方が安いかもしれません(驚)
食べ物なので抵抗があるかわかりませんが、よく落ちるなら有りです!
信頼できるレジンを使う:
レジンには、工業用と、クラフト用があるようです。
工業用はアレルギー発症しやすいという話を聞いたことがあります。
また、工業用の方が安いので、安価で販売されているとも言います。
(工業用なのにクラフト用だと記載されていたりするので判断が難しいです)
一方クラフト用は、「クラフト用です」と説明している物や、「アレルギー対策」がされているレジンがあります。

 

 

PADICOはクラフト用ですとHPに記載があります。
https://www.padico.co.jp/info_resin/

 

エクラは「かぶれ」の問題を解決したと記載しています。

それでもやっぱりアレルギーが出る方はいるみたいですが、

他のより肌に優しいのかもしれません。

私はモールドの縮みもないのでこのレジンを主に使っています。

 

 

たくさん使う方はこちらがオススメです。

私がしているアレルギー対策

上記に加えて、私が対策しているのは、「手袋をしないで手に付着したら速攻手を洗う」です。

ここが一番皆さんに怒られた対策方法です。

ですが、私が制作と、講師をして学んだ結果、手袋が逆効果だと感じたのです。

 

皆さん、手袋はぴったりサイズですか?手袋をしたことでミスが増えていませんか?

私は、小指が極端に短いです。なので手袋があまります

さらに全体的にも大きいです。

そのせいでレジンが手袋についてしまうことが多くなり、あちこちに付着しました。

そして、細かい作業もできなくてうまく作品が作れませんでした。

私は手袋をしていた頃、水道の蛇口が段々汚れていっていることに気づきました。

 

さらに、お風呂のシャワーヘッドにも

 

講師活動で、それは私だけでないことを知ったのです。

「手袋にレジンがつかないように気をつけていください」と声は掛けていましたが、みなさん大丈夫と言います。

でも、私の教室で使っていたエンボスヒーターはどんどん汚れていきレジンのボトルもベタベタになったのです。

着色料も

もちろん、皆さん聞いたときに目で見て「大丈夫」といっていたので、「私の物じゃないし汚れてもいいや」という考えではなかったと思います。

なので、付着に気づいていない。ということになります。

 

 

「気づかない」って凄く怖くて、いつの間にか汚染されているのです。

 

原因が知りたい私は狂ったようにアレルギーについて検索をしました。

そこで知ったのは、「ニトリルの手袋をしてもアレルギーになった方」がいたのです。

ニトリルの手袋がレジンに負けてしまったのか、私と同じように手袋が汚染に繋がってしまったのか。

それとも、実は肌の付着より、換気の方が重要なのか。

 

結果はわからなかったのですが、手袋を付けてるから大丈夫と思うのは危険と言うことがわかりました。

手袋を付けて制作する方は、レジンがついていたら交換した方が良いと思います。

 

そういったことから私は「手袋をしないで手に付着したら速攻手を洗う」という方法で自分を守ることにしたのです。

冒頭でもお話ししましたが、私のやり方を鵜呑みにせずにご自身でしっかり勉強してアレルギー対策をしてください。

そして、アレルギーを理解できない年齢の子の制作はお気を付けください。レジンがついたてで顔を触ったりするのは危険です。もっと怖いのは目をかいてしまうことです。

100円均一で簡単に手に入ってしまうレジンですが、「安全な物」とは思わずに危険性も知って使いましょう。

 

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